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総合治療院シナケア
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2017.10.07【お灸とは一体何者なのか】

こんにちは!
鍼灸師・アスレティックトレーナーの岩瀬です(^^)
今日は【お灸とは一体何者なのか】

お灸は一体何からできているかご存知ですか?
シナケアへかかっていただいている方には初めの時に
お話させていただいていますが
お灸に使うものを「もぐさ」といい
「もぐさ」は『よもぎ』からつくられます。
梅雨が終り花の咲く前によもぎを刈り取り乾燥して
臼でくだき、葉や茎を取り去るという作業をくり返しくり返しつづけると
やがてほんの少しのフカフカの綿毛だけが残ります。

これがお灸に使うもぐさです。

なんと!
乾燥したよもぎから1/200しかとれない貴重なもの。
よもぎの裏の綿毛だけ取ろうと思うなんて、その考えと手間がすごいですよね。
もぐさにはよもぎに含まれる精油成分があるためか
火のつきがよく、熱さも少なく火持ちもよいのでお灸に最適なのです。

よもぎは春になると道ばたとか河原や
アスファルトのすき間にさえ芽を出す生命力旺盛な植物。

古くから身近な薬草として、傷口によもぎの葉をもんで
汁をつけて止血したり、虫さされやかゆみ止めにも使われてきました。

また、乾燥したよもぎは艾葉(がいよう)と呼ばれ
生薬としてカラダを温め、腹痛、胸やけ、下痢、便秘など
さまざまな症状に効果があるとされてきたのです。

よもぎは、ヨーロッパでも、ハーブの母とも呼ばれるほど
ポピュラーでひろく用いられてきています。
東西を問わず、すぐに手に入るところにあって
ヒトの暮らしに役立ってきたかかせない植物「よもぎ」。
そんなよもぎを使ったお灸は
ただただ火をつけて温めるのに最適というだけではなくて、
よもぎ自体の効果も期待できる先人の知恵の詰まったすごいものなのですよ♩

 

もぐさ

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