シナケアが考える美しさとは?

不妊で悩む女性の方へ

 

総合治療院シナケア
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TEL:052-703-5589
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2018.06.15つわりのはなし

こんにちは!

みなさんいかがお過ごしですか?

田舎育ちの私(森下)は、コンクリートにやや疲れ気味。

最近土が踏みたくて仕方ありません!笑

梅雨が明けたら、キャンプに出掛ける予定です♪

 

さてさて、そんな個人情報はおいておいて

今週は「悪阻(つわり)」についてお話したいと思います。

妊娠希望の患者様が多くいらっしゃる当院では、気になる話題です(^_-)

 

悪阻ってなにもの?!

悪阻は、妊娠・出産を望む女性にとって、みんなが通る通過点。

症状のほとんどない方から、重い症状の方から様々です。

悪阻の時期も、初期で収まる方もいれば、出産まで続く方もいて、個人差があります。

悪阻の原因や個人差は何だろう?と疑問に思いますが、医学的に原因ははっきり実証されておらず、

ホルモンの関連(例えば、胎盤が完成されるまでの間に活発に分泌されるホルモンの影響など)といった説、

ストレスなどの精神的なものが原因といった説など様々あります。

 

悪阻は妊娠4~16週に発症し、妊婦さんの70~80%にみられます。

症状としては、起床時などの空腹時に悪心や嘔吐を訴えることが多く、

唾液の分泌過剰、食嗜好の変化、胃腸障害などの症状も認められます。

「食べづわり」「吐きづわり」「よだれづわり」なんて呼ばれることが多いですね。

 

東洋医学で紐解くと…

東洋医学的にみると、胎児は“陽気の塊”といわれ、それが母体に備わることによって

陰陽のバランスが陽に傾き、さらに陽に区分される上半身を中心とした症状が現れると考えられています。

(それでいうと、下半身は陰に区分されます。それで下半身に冷えを訴える方が多いんですね~)

 

当院の鍼灸治療では、その時々の悪阻症状をお伺いし、それにみあったアプローチをしていくことで、

悪阻症状の緩和を図っていきます。

例えば、この時期は湿気が多くジメジメした気候の影響で、

体内に湿気の溜まった「内湿」による胃腸の不調を抱えてみえる方が多くいらっしゃいますので、

内湿を流すようなツボや、胃腸を整えるツボを使っていきます。

 

悪阻症状も日々変化し、「昨日はこれが食べられたのに今日は食べられない」なんてこともよくあることです。

食事のバランスは二の次、自分が食べられそうなものを見つけて、とにかく旦那さんに甘える!に徹してくださいね^^

旦那さん、よろしくお願いしますね~

 

妊娠や出産前後に不安を抱えている方、どんなことでもご相談の問い合わせ、お待ちしております。

抱え込まず、当院にお越しくださいね^^少しでもお力になれるように、サポートさせて頂きます。

 

ではではまた来週♬

鍼灸師&不妊カウンセラー 森下

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