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総合治療院シナケア
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2018.07.13熱中症① 水分のとり方

こんにちは♪

 

今週は先週と打って変わって、お天気が続いていますね~

いよいよ梅雨も明け、本格的な夏到来!です。

 

先週発生した西日本豪雨では、

被害の大きさが日に日に明らかになる度、本当に胸が痛みます。

被害にあわれた皆様へ心よりお見舞い申し上げるとともに、

一刻も早く復旧作業が進むことを願います。

 

避難所生活を送ってみえる方、復旧作業にあたられている方、

これから梅雨が明け本格的な夏を迎える季節だからこそ、

がらりと変わった環境の変化に不調をきたす方がどんどん増えるのではないかと、

体調への心配が募るばかりです。

 

なんだか、先日大きな地震もあったばかりだし、

こんな話ばかりしているなぁ…(;´・ω・)

 

よし、気を取り直して!

そんな非常時にも、これからの季節にも

とっても重要なお話を、今日はします!

テーマはズバリ、

 

\\「熱中症」//

 

そしてたら例にもれず、今回も内容が長―くなったので、

2週に分けることにしました。それでも長い笑

☆今週は、熱中症にまつわる「水分のとり方」について

☆来週は、「熱中症」そのものについて

 

2週連続つづきますが、大切なことなのでぜひご一読ください( ˘ω˘ )☆

 

改めて復習「熱中症」って?

まずは、改めて復習しておきましょう!

熱中症とは、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、

体温の調節機能が働かくなったりして、さまざまな症状を起こす病気のこと。

例えば、軽症では立ち眩み、筋肉痛やこむら返り、大量の発汗、

中等度では頭痛や吐き気・嘔吐、倦怠感など

重症ではけいれん、意識障害があげられます。

 

予防策としての「水分のとり方」

熱中症対策として挙げられているのが

「こまめな水分補給」

そこで、今週は、そこにスポットを当ててお伝えしていきます♪

 

 

★こまめな水分補給の《タイミング》

日常的に水分補給を行う場合、

「のどが渇く前」からこまめに水分を補給するのがよいとされています。

ただし、それは大人のはなし。

子どもの場合は「好きな時間に」

喉の渇きを感じにくくなっている高齢者の場合は「時間を決めて」

水分補給をするのが有効です。

 

★こまめな水分補給の《頻度》

一度に大量に水分を摂取するよりは、コップ一杯程度の飲料を

1日8回程度に分けて飲むなどが望ましいと考えられています。

ただし運動時(今回でいうと復旧作業中なども含め)は

それに縛られず、運動前と運動中(30分に1度)にこまめな水分補給を行ってください。

 

★こまめな水分補給の《温度》

飲料の温度は、体温に近い温度が吸収が良いとされています。

ですが、それよりも十分量の水分を摂取することの方が優先順位が高いので、

自分の飲みやすい温度の飲料を選択して頂いて大丈夫です。

(私としては、お腹を冷やしすぎないでね~と言いたいところですが、笑)

逆に、運動時・活動時には、深部体温を冷やし、小腸に速やかに移動することから、

冷たい飲料が良いとされています。

うまく、使い分けてくださいね♪

 

★こまめな水分補給の《種類》

種類に関しては、この時期でいうと麦茶やスポーツドリンクを代表として、

アルコール飲料以外であれば、飲みやすい飲料でよいといわれています。

コーヒーや緑茶などのカフェインが多く含まれている飲み物は、

水分補給に適さないと言われていますが、

常飲している方に限っては水分補給の対象になると最近では報告がされています。

また、ミネラルウォーターなどの真水は、単独で大量に摂取すると水中毒をおこし、

時にけいれんや意識障害を起こすこともあるそうです。

そのため、食事をとらないで大量に飲むことは避けてくださいね。。

 

★こまめな水分補給の《中身》

また、汗をかくと、水分と一緒にミネラルやビタミンも失われます。

水分補給だけではなく、ミネラルも補給するようにしましょう。

このミネラル補給がとっても大事です!

ナトリウム、カリウム、マグネシウム、またブドウ糖。

適度に摂取してくださいね。

スポーツドリンクや経口補水液には必ずこれらが入っています。

特に塩分は体内に水分を保持させ、糖分は小腸でのナトリウムと水分の吸収を促進させてくれます。

ちなみに、スポーツ飲料は水分とミネラルを同時に補給できますが、糖分が多いのが欠点。

運動時ではなく日常的に飲む場合には、飲み過ぎに注意が必要です。

 

熱中症にかかったときの「水分のとり方」

軽度の場合は、経口補水液で補ってください。

吐き気や嘔吐、意識障害がある場合は、経口での水分摂取が難しくなりますので、

早急に病院にかかってください。

 

何はともあれ、まずはかからない体力づくりと予防が大切です。

ぜひ「こまめな水分補給」心がけてくださいね!

 

その他聞きたいことや困ったことがあれば、なんなりスタッフにお声がけください!

鍼灸師&不妊カウンセラーの森下でした^^

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