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総合治療院シナケア
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2018.07.20熱中症② この夏を乗り切ろう!

7月なのにこの暑さ!!

連日続く暑さ…バテていませんか?

バテていない人がいたらあっぱれです!

名古屋は39度越えの日もあって、本当に堪えますね。

熱中症にまつわるニュースも後を絶たず、

ちょっと非常事態だなと感じています。

こんな時はとにかく無理をせず養生してくださいね。

 

さて、今週は前回に引き続き、

 

 

「熱中症」のおはなし

 

です( `―´)ノ☆

 

 

再度復習「熱中症」って?

熱中症とは、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、

体温の調節機能が働かくなったりして、さまざまな症状を起こす病気のこと。

 

熱中症にかかりやすい場所

熱中症といえば、真夏日に長時間外にいた、暑いなか運動をしていた

といったケースを想像するかもしれません。しかし、そればかりに限らないのが熱中症です。

例えば意外なところでは、気温が低い日でも湿度が高いと熱中症にかかりやすくなります。

また、家の中でじっとしていても室温や湿度の高さから熱中症にかかることもあり、

救急要請の最も多い場所は、居住施設で全体のおよそ40%を占めるそうです。

最近ではこの室内型熱中症が注目されているくらいです。

 

熱中症の判断と応急処置

気温や湿度が高い環境のなかで、

立ちくらみ、筋肉のこむら返り、体に力が入らない、

ぐったりする、呼びかけへの反応がおかしい、けいれんがある、

まっすぐに歩けない、体が熱いなどの症状がみられたときには、

すぐに熱中症が疑われます。

なかでも、高体温、汗をかいていなくて触ると熱い、

ズキンズキンとする頭痛、めまいや吐き気、意識障害

がある場合は、重症です。

早急に医療機関に行くか、必要に応じて救急車を呼んでください。

 

【熱中症の応急処置】

●涼しい環境に移る●

風通しの良い日陰や、クーラーが効いている室内に移動してください。

 

●熱を逃がし冷ます●

衣類を脱がせて、体内の熱を外に出します。

さらに、露出させた皮膚に水をかけ、うちわや扇風機などで仰いだり、

氷のうで首やわきの下、太ももの付け根を冷やし、体温を下げます。

 

●水分と塩分を補給する●

冷たい水、特に塩分も同時に補える経口補水液やスポーツ飲料などを摂ります。

ただし、意識障害がある場合は水分が気道に流れ込む可能性があります。

また吐き気や嘔吐の症状がある場合にも、口から水分を入れることは避けて、

共に早急に医療機関へ。

 

 

こんな人は特に注意!

乳幼児や高齢者は、それぞれ熱中症を起こしやすいとされています。

自分自身の体調に余裕があるときには、周りにいる子どもたちやお年寄りの方に

気を配って差し上げてください。

このほか、運動に慣れていない中運動をしている人、肥満の人、

寝不足や疲れなどで体調が悪いとき、二日酔いや下痢などで体内の水分が減っているとき等も、

熱中症が起こりやすくなりますから、注意が必要です。

ちなみに、肥満の人に起こりやすいのは、皮下脂肪が多いと体内の熱が

外に逃れにくくなるからだそうです。

 

以下、情報サイトのリンクを貼っておきます。必要に応じて活用してくださいね♬

【環境省 熱中症予防情報サイト】

http://www.wbgt.env.go.jp/

 

 

さて、これから夏休みが始まり、

こどもたちや周りの大人は生活リズムが崩れてきます。

体調管理、特に注意してくださいね(*´ω`*)

 

鍼灸師&不妊カウンセラーの森下でした~♬

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