シナケアが考える美しさとは?

不妊で悩む女性の方へ

 

総合治療院シナケア
総合治療院シナケア
〒465-0093
名古屋市名東区一社一丁目
100番地
エパーグレースビル1F
TEL:052-703-5589
受付時間:平日午前9:00~12:30
平日午後 15:00~20:00
土曜:9:00~18:00
休診日:日曜・祝日
最寄駅:地下鉄東山線「一社駅」
2番出口より徒歩2分

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2017.04.10【デトックス体験記 ~兵庫Ver.】

こんにちは、鍼灸師の川瀬です。
【デトックス体験記 ~兵庫Ver.】

今回は、スーパーデトックス第二弾をお送りします(*^^*)

前回東京で瀉血(?血を抜くこと)を受けてから早1ヶ月。
先日、また行ってきました!
と言っても、東京ではなく、今回は兵庫県西宮市にある治療院です。
ここは、東京の治療院と技術提携をしているので、同じ施術が受けられます。
交通費のことを考えると断然こちらの方が通いやすいので、
一度どんな風か行ってみよう!と思い、行ってきました。

結果から申しますと「とっても良かった!!」です(^^♪

院の雰囲気も、施術も、スタッフの方々の対応も、です。
待合室は旅館のロビーを小さくしたような、暖炉がある素敵な感じです。
施術もとっても丁寧で、安心して受けられました。
二回目ということもあり、緊張感や恐怖感はほぼありませんでした。

「貧血体質」ということを事前に伝え、東京での体験をお話ししたこと、
そしてきちんと問診をしていただいたおかげか、
前回のような激しい貧血症状はでませんでした。

今回は一番症状の重い指先を念入りにやってくださったのですが、
これがとっても痛い!!仕方のないことですが、良くなるため、と思い頑張りました(笑)

途中、先生に「血、シャビシャビやなぁ」と言われました。
「血が薄い(=貧血)ってことや」と言われました。
もっともっと鉄分を補給するべきみたいです(-_-;)

なので、あらためてクコの実は続けよう!!と思いました。

この治療院の近くに桜並木があり、満開の桜並木を歩いて駅まで帰りました♪
名古屋ではタイミングが合わず桜を見逃していたのでやっと今年の桜たちを満喫できました。
治療院へ向かう電車の車窓からもたくさん桜を見られたので大満足でした(^o^)丿

施術後はやはりすこしふらつきましたが、それもすぐ回復。
でも、駅に着くころにはかなりお腹がすいてきて、やばい!!と思い、
持っていたクコの実をほおばりながら大きな駅に着くのを待ち、
そこでたくさん(?)ご飯を食べました。

やはり、クコの実はいいなぁ、と思いました。
クコの実は、同じように貧血体質の方や、妊活中の方には本当におススメです(*^^*)
鉄剤を取るより、自然のものなので、はるかに身体に優しく、自然に取れます。
まだお試しになったことのない方はぜひトライしてみてくださいね。

次回は、施術後の手の様子をお伝えしようと思います。

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2017.04.10【肝を正して花粉を制す!?】東洋医学的花粉症克服方法

こんにちは!鍼灸師アスレティックトレーナーの岩瀬です(^^)
【肝を正して花粉を制す!?】

皆さんお花見されましたか?
桜が良い感じに咲いていますね。
せっかくの見頃なのに、やはり雨・・・。
少しでも晴れ間がでてくれると嬉しいですね。

さて、前回私は花粉症のお話をしました。
花粉症のメカニズムについてはこちら↓
https://www.facebook.com/syna.care/photos/a.262092500495217.60813.236242933080174/1393419050695884/?type=3

今年に入って今頃まで花粉症状が強くでていた方々。
多くはスギ花粉と言ったところでしょうか。
今年もなかなか飛散していたことと思います。
患者さんの中にも飲み薬や点眼、点鼻薬などを使われている方は多いです。
ところが、今年は2月3月花粉症状が比較的収まっている方が多数!!
それは1年以上お身体を診させていただいている方々で、
実際昨年の状態も見たり、お話をお聞きしていたりする方に多かったです。
複数人いらっしゃったので今年は花粉がそれほど飛んでいないのかな?
とも思うほどでした。

その中のお一人のタイプとして
「肝気鬱結(かんきうっけつ)」
「肝」は身体の構成成分である気・血・(水)をスムーズに流す基礎の役割。
そして感情をコントロールする働きもあります。
「肝気鬱結」はこの役割が失調し、全身の気の巡りが鬱滞した状態で各臓にも影響し、
やがて身体の機能低下につながります。

前回の記事で、自律神経が乱れると免疫反応機能が上手く働かない。
と書きました。
東洋医学で考えるとこの「肝の乱れ」が、「自律神経の乱れ」に
通ずるものがあると考えても良いかもしれません。
ずっと花粉症をどうにかしよう!と治療しているわけではありません。
目的は他にあり、シーズンがやって来れば花粉症も。といった感じです。

この患者さんに関しては、どのくらい症状が軽減したかというと↓
「毎年飲み薬と点鼻を使用しても苦しんでいたのが、
今年は薬無しで生活できる程度になったということ。」

年月をかければ良いというものではありませんが、
からだを整えるということを継続した結果が、
今年の花粉症軽減という結果に繋がったと思います。

月に1度メンテナンスするだけでも皆さんの様々な症状が変わるかもしれませんね!

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2017.04.06【耳寄り情報!?】耳鳴りでお困りのあなた、鍼灸でお力になれますよ!

こんにちは!鍼灸師・不妊カウンセラーの米山です(*´∨`*)ノ
【耳鳴りでお困りのあなた、鍼灸でお力になれますよ!】

だんだん桜も咲きはじめて、春らしくなってきましたねぇ♬

さて、今日は先日の勉強会で学んだことをフィールドバックします!

【耳鳴りの原因】
ハッキリとした原因のメカニズムはわかっていないことが多いですが、
・突発性難聴 ・メニエール病
・脳血管障害 ・内耳の問題
・ストレス ・血流の悪さ
・老化 など
によって引き起こされやすいと言われています。

しかし耳や脳血管などそのものに原因がない場合、
【ストレス】【血流の悪さ】などからくるものは鍼灸治療で緩和することができます。

【耳鳴りの東洋医学的 体質分類】全部で4タイプ☆
◆1つ目のタイプ
・ 耳鳴りの症状は情緒の変化に左右されやすい
・ 気分が滅入ったり、激怒などにより急激に起こる
・ 耳が張ったり、耳痛がある。

その他の症状として、口が苦い・目が赤い・便秘・尿が赤いなどがある。
…そんなあなたは【肝火】タイプ!

おもにストレスを感じやすい、イライラしやすい方(女性だと生理前に特にイライラ)、
気を張ることが多い方、お酒をよく飲む方など。
肝が弱いからといって、肝臓に異常があるわけではありません。
肝の働きは、体じゅうの気や血の巡りを良くする働きがあり、
働きが弱ると流れが悪くなり滞ります。
さらに流れが悪くなるとヒートアップして熱(火を)生み出します。
熱い空気は上に上りますよね、体の中でも熱が上にいきますので、頭まわりに熱がこもります。
よって、耳への気や血の巡りが悪くなり、耳の機能が低下することで耳鳴りになる。
という東洋医学の考え方になります。

…少し専門的なことをお話ししてしまいましたが、
何となくイメージはつきますでしょうか?♪( ´▽`)

環境の変化が大きくストレスも感じやすいこの4月は、
特に肝の働きを乱れやすくさせやすいのでご注意を!
ツボも肝に関するところや熱を落ち着けるツボなどがあるので、
そういったところに鍼などをします。

体質タイプはあと3つあるので、続きはまた今度ですヽ(*´∀`)ノ
sinakeaa

sinakea

2017.04.03【患者様からの嬉しいお声♪】34歳 女性 生理痛、冷え性、肩こり、不妊症

こんにちは、鍼灸師の川瀬です。
【患者様からの嬉しいお声♪】

今日は患者さまからの嬉しいお声をご紹介いたします。
妊活で通院中の34歳の女性の方からのお声です♪

☆実際に治療を受けて頂いたご感想☆
妊活を始めましたが、出来にくいと感じ、来院しました。
生理が重く、手足とお腹も冷えていて、ひどい肩こりもありました。
通いはじめて3ヶ月。冷えが少しずつとれてきたように思います。
生理は、いつも3・4日、1日3回ほど飲んでいた薬の回数も減り、色も変わりました。
まだ妊娠には至っていませんが、良い方向に向かっていると感じます!!
慢性肩こりも楽になるので、通い始めてよかったです。

嬉しいお言葉をありがとうございました。
この患者さんは、鍼とお灸、どちらの刺激にもとても敏感で、
時には刺さないタイプの鍼(てい鍼など)を使って治療させていただいています。
始めは熱がこもりやすく、お腹も結構張っていらっしゃいました。
水分不足な状態でしたので、適度な水分をとって頂くようお願いしたり、
セルフケアでご自宅でのお灸を頑張ってやって頂いたおかげで、
治療を重ねていくと、舌の色やお腹の状態もかなり改善していきました。
基礎体温も安定してきたので、さらにお身体の巡りを良くして、
ご懐妊に繋げていけたら、と思っています(^q^)
kanjyasamakaranookoe

2017.04.01【体質によって変わる治療法】定例スタッフ勉強会が開催されました!

こんばんは!鍼灸師・不妊カウンセラーの米山です!(*´∨`*)ノ
【体質によって変わる治療法】

昨日は毎月定例のスタッフ勉強会がありました!!

今回のテーマは、
【耳鳴り】【メニエール病】【腱鞘炎】

またそれぞれのことを記事にしたいなと思いますが、
これらの症状も、鍼灸治療にて緩和・改善することができるんです!

耳鳴りやメニエール病だから耳鼻科?脳神経外科?
腱鞘炎だから整形外科?

と思うと思いますが、(もちろん何かの病気によって起こっていることもあるので、病院の受診も大事です。)
東洋医学の視点から診ると、【体質】によって
これらの症状が出ているということがわかります。

問診を細かくしていくと、
例えば耳鳴りであれば、キーンという高い音なのか、
セミの鳴くような音なのか。。いろんな音の種類や音量など分類されていきます。

体質によって、『この種類の音が出やすいタイプ』というふうに括られます。
問診、舌診、脈診、腹診…などで体質を分類して、その方に合ったツボに鍼やお灸を施します。
なので、同じように耳鳴りでも、治療法も違うんですねぇー☆おもしろいですヽ(*´∀`)ノ

そして頭をたくさん使ったあとは、ランチをしましたー♬
一社周辺はおいしいお店がたくさんなので迷いましたが、肉食女子たちなのでガッツリ系で♡(笑)
迷わずトンテキにしました♡うふふ♬

またの機会に勉強したこれらの症状をフィードバックしますね!
定例勉強会ranti