シナケアが考える美しさとは?

不妊で悩む女性の方へ

 

総合治療院シナケア
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ブログ

2017.10.07【秋は乾燥!?ツボ紹介】

こんにちは、鍼灸師の川瀬です。

先週23日の土曜日は秋分の日でした。

この日を境に日がだんだんと短くなって寒い季節がやってきますね。
今回はそんな深まりつつある秋におススメのツボをご紹介します。

秋は東洋医学的に「燥」=乾燥 の性質を持っていて、臓器でいうと「肺」にあたります。
乾燥しやすい秋には肺の養生をすると良いです(*^^*)
そして、肺と表裏の臓器「大腸」もケアをしてあげるとより良いです。
大腸が「燥」によって水分失い、便秘になりやすい時期でもあります。
気を動かし、「潤い」を補う養生がよさそうですね(^^♪

肺経のつぼ
孔最(こうさい)
・手首の横ジワと肘の横ジワの中点から
 親指1本分上にあがったところの少し外側にあります。
咳止め、喉の痛みにも効果的で、呼吸が楽になります。肺の気を身体に巡らせてくれます。

大腸経のつぼ
支溝(しこう)
・手の甲側、手首の中心点から肩に向かって
 指4本分下のあたり、2本の骨の間にあります。
便秘の名穴ともいわれるつぼです。

こうさい
sikou

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女性の心と身体の変化や不調をトータルにケア。
ホルモンバランスや自律神経の乱れなどからくる女性特有の不調に対して、
専門の女性治療師がお話を伺います。

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2017.10.07【お灸とは一体何者なのか】

こんにちは!
鍼灸師・アスレティックトレーナーの岩瀬です(^^)
今日は【お灸とは一体何者なのか】

お灸は一体何からできているかご存知ですか?
シナケアへかかっていただいている方には初めの時に
お話させていただいていますが
お灸に使うものを「もぐさ」といい
「もぐさ」は『よもぎ』からつくられます。
梅雨が終り花の咲く前によもぎを刈り取り乾燥して
臼でくだき、葉や茎を取り去るという作業をくり返しくり返しつづけると
やがてほんの少しのフカフカの綿毛だけが残ります。

これがお灸に使うもぐさです。

なんと!
乾燥したよもぎから1/200しかとれない貴重なもの。
よもぎの裏の綿毛だけ取ろうと思うなんて、その考えと手間がすごいですよね。
もぐさにはよもぎに含まれる精油成分があるためか
火のつきがよく、熱さも少なく火持ちもよいのでお灸に最適なのです。

よもぎは春になると道ばたとか河原や
アスファルトのすき間にさえ芽を出す生命力旺盛な植物。

古くから身近な薬草として、傷口によもぎの葉をもんで
汁をつけて止血したり、虫さされやかゆみ止めにも使われてきました。

また、乾燥したよもぎは艾葉(がいよう)と呼ばれ
生薬としてカラダを温め、腹痛、胸やけ、下痢、便秘など
さまざまな症状に効果があるとされてきたのです。

よもぎは、ヨーロッパでも、ハーブの母とも呼ばれるほど
ポピュラーでひろく用いられてきています。
東西を問わず、すぐに手に入るところにあって
ヒトの暮らしに役立ってきたかかせない植物「よもぎ」。
そんなよもぎを使ったお灸は
ただただ火をつけて温めるのに最適というだけではなくて、
よもぎ自体の効果も期待できる先人の知恵の詰まったすごいものなのですよ♩

 

もぐさ

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2017.09.21【深呼吸!?】

こんにちは、鍼灸師の川瀬です。
先日大阪のあべのハルカスにある、美術館に行ってきました。
「奈良・西大寺展」を見てきました(^▽^)/

秘仏が久しぶりに公開されるとのことで、思わず行きたくなってしまいました。
何百年も前で、現在のレーザーのような技術がなくても
柔らかな曲線や細かいところまで彫り込んであることにとっても感動しました。

そして、興味をひかれたのは仏様や如来様たちの指の形。
これは印とか、印相と呼ばれるそうで、その種類は手のポーズなどと
組み合わせると数千もあると言われているそうです。

親指と人差し指、親指と中指・・・などいろいろな形があります。
仏さまが親指と中指を合わせて作る輪を「中品(ちゅうぼん)」と言うそうで
手のポーズなどとの組み合わせでそれぞれ違った意味を持つそうです。

ここで思い出したのが、指先からは「気」が出ていて
親指と中指(または人差し指)の組み合わせは、身体の気を巡らす
と言われていること。

気持ちを落ち着けたりするときにもいいようです。

気が滞りやすい、イライラしちゃう!というときは
中指(または人差し指)と親指で輪を作って
ゆっくり深呼吸を2,3回するだけでも身体の中の気が巡るようです(*^^*)
皆様もぜひお試しください(^^♪

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2017.09.21【お灸教室を行いました!】

こんにちは!
鍼灸マッサージ師の清水です!

先日、明治安田生命さまご協力のもと
「夏バテを引きずらない リラックスお灸」
というテーマでお灸教室をさせて頂きました(^^♪

暑さも落ち着き、夏バテも終わり~(^O^)/
かと思いきや・・・

どうも食欲がない、疲れが取れない。
など夏バテを引きずる方も少なくないのでは。

お灸とは・・?ツボとは・・?
東洋医学の特徴などの説明と
胃腸に効くツボ、元気を補充してくれるツボ
身体の「気」「血」「水」の巡りをよくしてくれるツボ
を紹介、お灸体験!!

ツボの場所に苦戦しながらも皆さん真剣に効いてくださり
終了後にはお灸を購入していただいたり
症状について質問してくださったりなど
たくさんの方とコミュニケーションもとれ
お灸に興味をもって下さり、とても楽しかったです!(^^)!
明治安田生命さま
ご協力ありがとうございました!!

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2017.09.21【お灸の歴史・・・】

こんにちは!
鍼灸師・アスレティックトレーナーの岩瀬です。
今日はお灸について〜
まずは
【お灸の歴史】から(^o^)

みなさん、ご存知かも知れませんが、
お灸は身体に点在するツボに『もぐさ』を置き
火をつけて温めることで血行を良くして、人が持っている自分で治そうとする力
自然治癒力を高めて、身体に起こる症状を改善します。

そんなお灸が日本に伝えられたのは奈良時代。
そもそもは2000年以上前に生まれた中国最古の医学書「黄帝内径」の中に
お灸について記されていて、もうこの時代にはほぼ現在のかたちが完成されていた!
というほど古くから行われていたのです。

それが、仏教とともに中国から伝えられたのがはじまりとされています。
そして、明治に日本の医療を西洋医学とするまで、1000年を越えて
漢方と共に長く日本の医療を支えてきて、今もなお私たちの身体を整えてくれる医療の一つです!

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