総合治療院シナケア
総合治療院シナケア
〒465-0093
名古屋市名東区一社一丁目
100番地
エパーグレースビル1F
TEL:052-703-5589
受付時間:平日午前9:00~12:30
平日午後 15:00~20:00
土曜:9:00~18:00
休診日:日曜・祝日
最寄駅:地下鉄東山線「一社駅」
2番出口より徒歩2分

ブログ

2018.08.22季節の変わり目

こんにちは、受付担当前田です(^^)/

 

早いもので残り10日程で8月も終わりますね

忙しくも楽しい夏休みを過ごされましたか?

夏休みの宿題の追い込みに付き合わされてますよ~!!

的なお声も聞こえそうですが…💦お察しいたします(;^ω^)

 

新緑の夏!院内では大小色々な種類の植物を育てています

植物隊長は何を隠そう…院長です✨

私たちも「水あげてくださいね」と言われる前に抜かりなきようwせっせとお世話しています(笑)

患者様はもちろんですが、院内スタッフの目にも可愛らしい新芽が次々と芽吹く姿には

日々癒されてます🌿

院内には木々たちからの酸素と芽吹き育つエネルギーが満ちてるなぁ~(*‘∀‘)

と感じています。ご来院くださる皆さんへおすそ分けできてると嬉しいです(^^♪

 

そして今年も【子宝草】たちもぐんぐん育ってます❣

すでに沢山みなさまにお分けして育てて頂き嬉しいかぎりです

気になってます❣という方、お気軽にお声掛けくださいね。

多肉植物の仲間で子宝弁慶と別名を持つだけに強く育って増えていく姿もかわいいですよ♫

 

あっ!! インソールの経過は二回目の調整後順調に歩けています(^^)v

インソールおすすめです❣

 

では、また(^o^)/

 

 

 

 

 

 

2018.08.07初めましてのご挨拶。。。

こんにちは

受付の前田です(`・ω・´)ゞ

いつもシナケアブログをお読み頂きありがとうございます

 

そろそろスタッフブログに参加しましょうか?!

ということで。。。

院内での一コマ…日常生活のふと感じたこと…などなど

書かせていただきますね❣

 

4月から片道30分弱・徒歩通勤をしています!!

ここ数日股関節の痛みを感じたため院長にすがってみました💦

長年の歪みからバランスが崩れているとのご指摘

そして偏平足だと…Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

スニーカーにインソールを入れて頂きました

いきなりの変化にビックリ!

 

真っ直ぐにスムーズに歩けるのです(*´▽`*)

(しばし歩いてみての経過観察中です…)

 

調整して頂きながら、気持ちよく歩いて健康的な筋肉美を目指したい✨

なんて思う今日この頃ですw

その後の変化はまたこの場でご報告させていただきます(^_-)-☆

 

ずっと40℃レベルの暑さが続いていますね💦

お盆休み。行楽のかた、自宅でゆっくり計画のかた、お仕事のかた、

無理なく有意義な時間をお過ごしくださいね🌿

 

実は人生初ブログ‼!なので ちょっとドキドキの投稿です💓

更新もゆっくりペースですが温かい目でお付き合いくださいね

 

ではまた…( *´艸`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.08.03お盆休みのご案内

暑中お見舞い申し上げます

こんにちは!

先日の逆走台風、皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしたか?

 

あの台風が過ぎたら、一度は涼しくなるかなぁと期待していました。

が、見事に裏切られましたね(;´Д`)そりゃそっか、気づけば8月ですもんね…

つ、次は秋に期待、、かな?!笑

 

お盆休みのお知らせ

さて、気づけば8月、気づけばお盆休みです。

今日はお盆期間中の休診日をお知らせしますね。

 

8月10日(金)~8月12日(日)

※ただし、女性の不調外来/妊活専科/美養専科に関しては、

8月13日(月)まで休診とさせていただきます。

 

ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願い致します。

また、お盆前の予約が混雑してきております。

ご予約をご検討の方はお早めにご相談ください^^

 

余談

 

さて、お盆は皆様どのように過ごされますか?

私(森下)の祖母が住む集落では、“迎えたいまつ”と“送りたいまつ”を家の前で焚きます。

ご先祖様が、お家に帰ってくる時に迷子にならないように、

またご先祖様が戻られる時にちゃんと戻れるように、と道を照らす意味合いを込めて

焚くんだよと、幼子頃に聞いた記憶があります。

たいまつとたいまつの間は数日ありますが、その間は

ご先祖様が自宅に帰っているので、いつもより賑やかな感じがするから不思議です。

送りたいまつを焚くと、みんな戻らなくちゃいけなくなるので、

少しでも一緒にいたいと、焚く時間を遅めた年もあったように思います。

私は、深く何かを信仰しているわけではありませんが、

こういう風習が風化されずにいつまでも残っていくと良いなと、

今回紹介させていただきました^^

 

このお盆休みは、

家族に会う方も、旅行に行く方も、お仕事の方も、1人でゆっくりの方も

それぞれいらっしゃると思いますが、

皆様にとって、心休まる時間が少しでも多く持てますように^^

 

 

ではまた♪

鍼灸師&不妊カウンセラー 森下

2018.07.20熱中症② この夏を乗り切ろう!

7月なのにこの暑さ!!

連日続く暑さ…バテていませんか?

バテていない人がいたらあっぱれです!

名古屋は39度越えの日もあって、本当に堪えますね。

熱中症にまつわるニュースも後を絶たず、

ちょっと非常事態だなと感じています。

こんな時はとにかく無理をせず養生してくださいね。

 

さて、今週は前回に引き続き、

 

 

「熱中症」のおはなし

 

です( `―´)ノ☆

 

 

再度復習「熱中症」って?

熱中症とは、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、

体温の調節機能が働かくなったりして、さまざまな症状を起こす病気のこと。

 

熱中症にかかりやすい場所

熱中症といえば、真夏日に長時間外にいた、暑いなか運動をしていた

といったケースを想像するかもしれません。しかし、そればかりに限らないのが熱中症です。

例えば意外なところでは、気温が低い日でも湿度が高いと熱中症にかかりやすくなります。

また、家の中でじっとしていても室温や湿度の高さから熱中症にかかることもあり、

救急要請の最も多い場所は、居住施設で全体のおよそ40%を占めるそうです。

最近ではこの室内型熱中症が注目されているくらいです。

 

熱中症の判断と応急処置

気温や湿度が高い環境のなかで、

立ちくらみ、筋肉のこむら返り、体に力が入らない、

ぐったりする、呼びかけへの反応がおかしい、けいれんがある、

まっすぐに歩けない、体が熱いなどの症状がみられたときには、

すぐに熱中症が疑われます。

なかでも、高体温、汗をかいていなくて触ると熱い、

ズキンズキンとする頭痛、めまいや吐き気、意識障害

がある場合は、重症です。

早急に医療機関に行くか、必要に応じて救急車を呼んでください。

 

【熱中症の応急処置】

●涼しい環境に移る●

風通しの良い日陰や、クーラーが効いている室内に移動してください。

 

●熱を逃がし冷ます●

衣類を脱がせて、体内の熱を外に出します。

さらに、露出させた皮膚に水をかけ、うちわや扇風機などで仰いだり、

氷のうで首やわきの下、太ももの付け根を冷やし、体温を下げます。

 

●水分と塩分を補給する●

冷たい水、特に塩分も同時に補える経口補水液やスポーツ飲料などを摂ります。

ただし、意識障害がある場合は水分が気道に流れ込む可能性があります。

また吐き気や嘔吐の症状がある場合にも、口から水分を入れることは避けて、

共に早急に医療機関へ。

 

 

こんな人は特に注意!

乳幼児や高齢者は、それぞれ熱中症を起こしやすいとされています。

自分自身の体調に余裕があるときには、周りにいる子どもたちやお年寄りの方に

気を配って差し上げてください。

このほか、運動に慣れていない中運動をしている人、肥満の人、

寝不足や疲れなどで体調が悪いとき、二日酔いや下痢などで体内の水分が減っているとき等も、

熱中症が起こりやすくなりますから、注意が必要です。

ちなみに、肥満の人に起こりやすいのは、皮下脂肪が多いと体内の熱が

外に逃れにくくなるからだそうです。

 

以下、情報サイトのリンクを貼っておきます。必要に応じて活用してくださいね♬

【環境省 熱中症予防情報サイト】

http://www.wbgt.env.go.jp/

 

 

さて、これから夏休みが始まり、

こどもたちや周りの大人は生活リズムが崩れてきます。

体調管理、特に注意してくださいね(*´ω`*)

 

鍼灸師&不妊カウンセラーの森下でした~♬

2018.07.13熱中症① 水分のとり方

こんにちは♪

 

今週は先週と打って変わって、お天気が続いていますね~

いよいよ梅雨も明け、本格的な夏到来!です。

 

先週発生した西日本豪雨では、

被害の大きさが日に日に明らかになる度、本当に胸が痛みます。

被害にあわれた皆様へ心よりお見舞い申し上げるとともに、

一刻も早く復旧作業が進むことを願います。

 

避難所生活を送ってみえる方、復旧作業にあたられている方、

これから梅雨が明け本格的な夏を迎える季節だからこそ、

がらりと変わった環境の変化に不調をきたす方がどんどん増えるのではないかと、

体調への心配が募るばかりです。

 

なんだか、先日大きな地震もあったばかりだし、

こんな話ばかりしているなぁ…(;´・ω・)

 

よし、気を取り直して!

そんな非常時にも、これからの季節にも

とっても重要なお話を、今日はします!

テーマはズバリ、

 

\\「熱中症」//

 

そしてたら例にもれず、今回も内容が長―くなったので、

2週に分けることにしました。それでも長い笑

☆今週は、熱中症にまつわる「水分のとり方」について

☆来週は、「熱中症」そのものについて

 

2週連続つづきますが、大切なことなのでぜひご一読ください( ˘ω˘ )☆

 

改めて復習「熱中症」って?

まずは、改めて復習しておきましょう!

熱中症とは、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、

体温の調節機能が働かくなったりして、さまざまな症状を起こす病気のこと。

例えば、軽症では立ち眩み、筋肉痛やこむら返り、大量の発汗、

中等度では頭痛や吐き気・嘔吐、倦怠感など

重症ではけいれん、意識障害があげられます。

 

予防策としての「水分のとり方」

熱中症対策として挙げられているのが

「こまめな水分補給」

そこで、今週は、そこにスポットを当ててお伝えしていきます♪

 

 

★こまめな水分補給の《タイミング》

日常的に水分補給を行う場合、

「のどが渇く前」からこまめに水分を補給するのがよいとされています。

ただし、それは大人のはなし。

子どもの場合は「好きな時間に」

喉の渇きを感じにくくなっている高齢者の場合は「時間を決めて」

水分補給をするのが有効です。

 

★こまめな水分補給の《頻度》

一度に大量に水分を摂取するよりは、コップ一杯程度の飲料を

1日8回程度に分けて飲むなどが望ましいと考えられています。

ただし運動時(今回でいうと復旧作業中なども含め)は

それに縛られず、運動前と運動中(30分に1度)にこまめな水分補給を行ってください。

 

★こまめな水分補給の《温度》

飲料の温度は、体温に近い温度が吸収が良いとされています。

ですが、それよりも十分量の水分を摂取することの方が優先順位が高いので、

自分の飲みやすい温度の飲料を選択して頂いて大丈夫です。

(私としては、お腹を冷やしすぎないでね~と言いたいところですが、笑)

逆に、運動時・活動時には、深部体温を冷やし、小腸に速やかに移動することから、

冷たい飲料が良いとされています。

うまく、使い分けてくださいね♪

 

★こまめな水分補給の《種類》

種類に関しては、この時期でいうと麦茶やスポーツドリンクを代表として、

アルコール飲料以外であれば、飲みやすい飲料でよいといわれています。

コーヒーや緑茶などのカフェインが多く含まれている飲み物は、

水分補給に適さないと言われていますが、

常飲している方に限っては水分補給の対象になると最近では報告がされています。

また、ミネラルウォーターなどの真水は、単独で大量に摂取すると水中毒をおこし、

時にけいれんや意識障害を起こすこともあるそうです。

そのため、食事をとらないで大量に飲むことは避けてくださいね。。

 

★こまめな水分補給の《中身》

また、汗をかくと、水分と一緒にミネラルやビタミンも失われます。

水分補給だけではなく、ミネラルも補給するようにしましょう。

このミネラル補給がとっても大事です!

ナトリウム、カリウム、マグネシウム、またブドウ糖。

適度に摂取してくださいね。

スポーツドリンクや経口補水液には必ずこれらが入っています。

特に塩分は体内に水分を保持させ、糖分は小腸でのナトリウムと水分の吸収を促進させてくれます。

ちなみに、スポーツ飲料は水分とミネラルを同時に補給できますが、糖分が多いのが欠点。

運動時ではなく日常的に飲む場合には、飲み過ぎに注意が必要です。

 

熱中症にかかったときの「水分のとり方」

軽度の場合は、経口補水液で補ってください。

吐き気や嘔吐、意識障害がある場合は、経口での水分摂取が難しくなりますので、

早急に病院にかかってください。

 

何はともあれ、まずはかからない体力づくりと予防が大切です。

ぜひ「こまめな水分補給」心がけてくださいね!

 

その他聞きたいことや困ったことがあれば、なんなりスタッフにお声がけください!

鍼灸師&不妊カウンセラーの森下でした^^